こんにちは!kirinです。

我が家は、中学受験を視野に入れて、サピックスという中学受験塾で勉強している息子がいます。
息子は幼稚園の頃から朝学習の習慣づけを始めたのですが、今となって、これは本当にやってよかったと思っています。
今回kirinのブログでは、朝学習の始め方・詳しい学年別の内容についてお伝えしていきたいと思います。
ちなみに、
親が勉強を教えたり、スケジュール管理をするのって大変ですよね。
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中学受験を考えたら低学年から朝学習慣がおすすめ|朝学習をはじめるポイント
それでは、さっそく我が家がどうやって朝学習を始めたか、ポイントをお伝えしますね。
我が家の長男は幼稚園の年長から、次男は年中から始めましたが、その子のペースで幼稚園でも、低学年でも良いと思います。
また、具体的にどんな学習をするのがおすすめかは後半に書いているので、そこだけ見たい方は飛ばしてみてください。
朝学習を始めるポイント①|10〜15分間から始める
朝学習を始めるポイント①は、10分〜15分から始めるということです。
はじめは10分(5分でも!)くらいからはじめて、もし大丈夫そうであれば少しずつ時間を伸ばしていきましょう。
初めは机に向かうということすら大変かもしれませんが、焦りは禁物です。
椅子に座ることができたら、「よくできたね」と褒めてあげましょう。
慣れてきたら、やった過程や内容、良いところを褒める声がけをしてあげると続きやすいと思います😊
朝学習を始めるポイント②|勉強をやりたくない日は別のことをする
朝学習を始めるポイント②は、勉強をやりたくない日は別のことをするということです。
長男は、「やりたくない」っていう雰囲気のときは、お絵かきや折り紙、ブロック遊びなど、手先やを使う遊びをしていました。
ここでの大切なポイントは、毎朝同じ時間に「何かをする」ということ。
「朝この時間に何かをする」という繰り返しが、高学年になったときに「学習」に置き換わっていれば良いんです。
また、手先を使う遊びは子どもの思考力を育てるので、置き換える遊びとしてはとてもおすすめですよ😊
朝学習を始めるポイント③|それでもやりたくない日はやらない
朝学習を始めるポイント③は、それでもやりたくない日はやらないということです。
子どもですから、「やだやだー!」という日はもちろんありますよね😅
折り紙やろっか、積み木やる?と、いくらご機嫌をとっても「絶対イヤ」というときはあるものです。
朝母が忙しいときにその状況になると、イライラしますが、そこで、「やりなさい!!」と怒ってはいけません。
そこはすばやく諦めましょう。
一番大切なことは、「朝学習を嫌にならない」ということです。
そこで、「じゃあ、今日はお休みしよっか。でも、明日はやろうね😊」という一言を声がけしておくと、次の日は意外とやってくれることが多いですよ!
朝学習を始めるポイント④|短時間で終わることをやる
朝学習を始めるポイント④は、短時間で終わることをやるということです。
朝15分〜30分の間に、例えば長文読解などの長い時間かかる学習をすることは個人的にはおすすめしません。
朝は何があるかわからないので、計算、漢字、、などの短時間でサクッと終わるものをいくつか組み合わせてやりましょう。
寝坊してしまったり、お腹が痛くてお手洗いが長くなってしまったり…したときでも、今日は計算だけやって漢字はやめておこう、というように調節しやすく、進めやすいのです。
具体的な内容については次の項目で挙げていきますね!
朝学習を始めるポイント⑤|シールなどを使って達成どを見える化する
朝学習を始めるポイント⑤は、シールなどを使って達成どを見える化するということです。
こちらもお好みが分かれるかもしれませんが、我が家は幼児〜低学年くらいまでは、カレンダーなどにシールを貼って達成度を見える化していました。
4年生頃には、朝学をしないと気持ち悪い、くらいの習慣になっていたので、シールの管理はなくなりました。
はじめは、100均一などの好きなシールをはったりして、「達成感」を見える化することもおすすめです。
朝学習を始めるポイント⑥|半年〜1年くらいかけて30分間にする
朝学習を始めるポイント⑥は、半年〜1年くらいかけて約30分間にするということです。
10分なんて少なすぎる、、と焦って時間をのばしたくなるのが親心なのですが、そこはぐっと堪えて😅
無理せず楽しい様子であれば、数ヶ月で30分くらいにしても問題ないお子さんもいるかもしれませんが、基本的には「半年以上はかかる」と思っておきましょう。
我が家は目にみえるタイマーを使って、「ここになったら終わりね!」とあえて時間を区切ってやっていました。
朝学習を始めるポイント⑦|朝学は必須ではない、無理強いはしない
朝学習を始めるポイント⑦は、朝学は必須ではない、無理強いはしないということです。
何度もお伝えしていますが、注意しなければならないこは、「絶対に無理にやらせないこと」。
人間には、それぞれ適切な睡眠時間があり、朝起きて勉強することが苦手な人、夜は眠くなってしまう人、様々ですよね。
お子さんが朝学習(朝勉強すること)が苦手そうなら、無理にさせることはおすすめできません。
その分学校から帰ってから、夜の間にやればいいのです。
お子さんにピッタリの睡眠時間と学習時間帯、それぞれのペースを探ってあげましょうね!
中学受験を考えたら低学年から朝学習慣がおすすめ|朝学習の内容おすすめ
ここから、朝学習の内容を学年別にお伝えしていきます。
朝学習おすすめ内容|幼稚園
幼稚園の時期は、強いて「お勉強」をしなくても大丈夫です。
朝のこの時間は、「作業」をしましょうね、という習慣をつけておくと良いと思います。
おすすめなものをリストにしておきますね!
① 積み木
我が家は「この形を作るのに2分でやろう!」など、タイムを測りながらやっています。
② 折り紙
手先と思考力が育ちます。
我が家は沢山の色を知って欲しくて、多色入りのものを買っています。
③ お絵かき
想像力が育ちます。
テーマを与えるのも楽しいです。
④ 絵本の音読
音読はとても大切です。
慣れてきたら、年齢より少し上の本を読むと良いです。
⑤ Z会などの通信教育、公文
長男はZ会を朝学習でやっていました。
これ、ワーク1回分が5〜10分なので、朝学習にとてもピッタリなんです。
我が家はZ会で朝学習慣の力をつけた、といっても過言ではない思います。
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≫参考:Z会の理科と中学受験塾についてこちらの記事に書いています
その他、KUMONや進研ゼミなど、お子さんに合いそうなものを選ぶと良いと思います。
⑥ ひらがな、カタカナ
文字の練習、好きなキャラクターのドリルなど、なんでも良いと思います。
⑦ 迷路、知育ドリル
先々を考える能力が身につくので、めいろもおすすめです。
このようなドリルは、タイムを測ってやっていました。
⑧ 七田プリント
次男はこちらもやっています。
楽しく思考力が鍛えられると思います。
朝学習おすすめ内容|1年生
この時期の子どもは、かなり個人差があると思うので、それぞれのレベルに合った学習をすると良いと思います。
スタート地点が違っても、勉強が嫌いにならず、実体験に力を入れていれば、高学年では十分追い上げ可能だと個人的には思っています。
ただ、無理のないペースで、漢字と計算はできれば先取りしておくことをおすすめします。
漢字と計算が得意になっておけば、塾に入った時に、塾の復習や他の勉強、またギリギリまで習い事をする余裕ができるためです。
① ひらがな、カタカナ
②漢字
おすすめ漢字ドリルをあげておきますね!
こちらもおすすめです↓
③計算
計算は算盤やKUMONをやっていれば、特に追加することはありません。
市販の問題集で計算の対策をしたい方向けのおすすめ問題集です↓
こちらも毎日タイムを測って解くようにしましょう。
まいにち2〜3分、やるだけでも全然違いますよ!
④ Z会などの通信教育、KUMON
長男はZ会を朝学習でやっていました。
これ、ワーク1回分が5〜10分なので、朝学習にとてもピッタリなんです。
我が家はZ会で朝学習慣の力をつけた、といっても過言ではない思います。
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その他、KUMONや進研ゼミなど、お子さんに合いそうなものを選ぶと良いと思います。
⑤思考力系のドリル
おすすめ思考力をいくつかあげておきますね!
≫中学受験・知育におすすめ思考力が鍛えられる小学生向け問題集をまとめています
朝学習おすすめ内容|2年生
4年生くらいまでには、「すばやく正確に計算ができるように」、「6年生までの漢字を一通り書けるように」すると良いです。
無理に焦ることはないですが、毎日少しずつ進めて、そこを目指すくらいのペースで、というのを目標にやってみましょう。
①漢字
おすすめ漢字ドリルをあげておきます。
こちらもおすすめです↓
②計算
計算は算盤やKUMONをやっていれば、特に追加することはありません。
市販の問題集で計算の対策をしたい方向けのおすすめ問題集です↓
こちらも毎日タイムを測って解くようにしましょう。
毎朝2〜3分、やるだけでも全然違いますよ!
③Z会などの通信教育、KUMON
長男はZ会を朝学習でやっていました。
我が家はZ会で朝学習慣の力をつけた、といっても過言ではない思います。
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≫参考:Z会の理科と中学受験塾についてこちらの記事に書いています
その他、KUMONや進研ゼミなど、お子さんに合いそうなものを選ぶと良いと思います。
④単位計算
単位は8割の子どもがつまづくと言われているほど、難しい単元です。
≫陰山メソッド徹底反復たんいプリントをこの記事で詳しく書いています。
低学年から、りんごは何グラム?机は何センチ?など、ものの重さや長さの感覚を身につけておくと、あとで楽ですよ。
⑤語彙力
入塾までに語彙力はある程度身につけておきたいです。
日頃から、話しかける言葉も優しい言葉ではなく、あえて大人が使うような難語を混ぜて話すと良いです。
我が家はこちらのカードで1日6−7語朝暗記し、夜問題を出していました。
朝学習おすすめ内容|3年生
基本的には2年生と同じですが、そろそろ入塾を検討される方が増えてくる時期かと思います。
4年生くらいまでには、「すばやく正確に計算ができるように」、「6年生までの漢字を一通り書けるように」を目標にしましょう。
我が家は毎朝、百マス計算(数分)、山本塾ドリル(5分)、単位ドリル(5分)、漢字(5〜10分)、語彙力アップカード(5〜10分)、時間があれば、Z会数問をやっていました。
百マス計算は毎日継続していたので、それぞれのページをコピーし、ラミネートして原本を作り、そこから日々コピーして使用していました↓
沢山やっているようにみえて、30ー40分で終わる内容なんです。
我が家の場合、3年生で入塾したので、入塾してからはサピックスの基礎トレーニング(算数の計算問題)も取り入れていましたが、内容は同じような感じです。
朝学の積み重ねって、たった数十分なのですが、積み上げるとかなりの力になると実感しています。
①漢字
6年生まで繰り返し訓練した、おすすめ漢字ドリルです。
こちらもおすすめです↓
漢検は受けていないですが、こちらも6年生レベルまでやりました。
②計算
計算は算盤やKUMONをやっていれば、特に追加することはありません。
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問題で決められた目標タイムを目指して解くようにしましょう。
③Z会などの通信教育、KUMON
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その他、KUMONや進研ゼミなど、お子さんに合いそうなものを選ぶと良いと思います。
④単位計算
単位は8割の子どもがつまづくと言われているほど、難しい単元です。
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低学年から、りんごは何グラム?机は何センチ?など、ものの重さや長さの感覚を身につけておくと、あとで楽ですよ。
⑤語彙力
入塾までに語彙力はある程度身につけておきたいです。
日頃から、話しかける言葉も優しい言葉ではなく、あえて大人が使うような難語を混ぜて話すと良いです。
我が家はこちらのカードで1日6−7語朝暗記し、夜問題を出していました。
朝学習おすすめ内容|4年生
入塾しなければ、3年生と同じ内容で力をつけていけば良いと思います。
入塾していれば、塾のテキストを優先しましょう。
①塾で指定された計算問題集
②塾の小テスト範囲の漢字
③塾の小テスト範囲の語彙力
④苦手分野の市販ドリル
それぞれ、数分で終わるような内容をピックアップして組み合わせると良いです。
朝学習おすすめ内容|5年生
中学受験を検討されている、ほとんどのお子さんが入塾されているかと思います。
我が家は、小テストの暗記と、理科か社会の塾プリントを大問1つ解くことが多いです。
一例をあげますね!
・サピックス基礎トレーニング(最優先)→他塾であれば、計算ドリルに値するもの
・国語授業前→小テスト勉強(漢字。語彙)
・理科のデイリーチェック大問1つ、または社会の確認問題1つ
寝坊すると基礎トレーニングしかできない日もあります😅
朝学習おすすめ内容|6年生
6年生になって、おすすめがわかったら更新しますね!
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中学受験塾は、繰り返しの自宅学習が学力定着が要になるものの、上手くフォローするのは難しいですよね😢
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中学受験を考えたら低学年から朝学習慣がおすすめ|まとめ
今回kirinのブログでは、朝学習の始め方・詳しい学年別の内容についてお伝えしました。
始めるときは本当に根気が必要なのですが、習慣になれば強いです。
高学年になったときには、やっててよかった!と感じられるかと思います。
ただ、どうしても無理なときはキッパリ諦めて、夕方〜夜の時間配分を工夫するようにしまようね!
難関校を少しでも考えているなら、早めに対策が必要となります👇
>難関校中学受験対策ができる家庭教師を厳選!知らないと損する3つの注意点
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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!