こんにちは!kirinです。

中学受験を視野に入れている場合、低学年のうちに算数や国語の対策は始めておくことをおすすめします。
率直にお伝えすると、通常の小学校の授業だけでは、大手中学受験塾の入塾対策や、上位クラスをキープすることができるレベルへ到達することが難しいのが現状だと考えています。
関連して、中学受験対策で名高い、おすすめな問題集「トップクラス問題集」の徹底理解編が2023年に廃盤となったのをご存知でしょうか。
とても分かりやすく、使いやすい問題集だっただけに残念です😢
今回kirinのブログでは、「トップクラス問題集」徹底理解編廃盤後の後継となる問題集について、さらに、トップクラス問題集算数のおすすめポイントについてお伝えしていきたいと思います。
ちなみに、入塾までに効率良く苦手克服・基礎力定着対策をしたいなら、家庭教師を利用するのも1つの方法です。
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トップクラス問題集徹底理解編が廃盤 後継は?|トップクラス問題集算数とは?
まずはじめに、トップクラス問題集【算数】について詳しくお伝えします。
トップクラス問題集は、学力を中学入試の対策がしたい小学生向けの問題集で、1年生〜4年生向けのものが出版されています。
中学受験を目指すのに、とても有名な問題集のひとつであり、入塾対策にも使用できるシリーズとなっています。
参考として、文部科学省学習指導要領において、1年生で習得したい内容は以下のようになっています。
1 目標
(1) 具体物を用いた活動などを通して,数についての感覚を豊かにする。数の意味や表し方について理解できるようにするとともに,加法及び減法の意味について理解し,それらの計算の仕方を考え,用いることができるようにする。
(2) 具体物を用いた活動などを通して,量とその測定についての理解の基礎となる経験を重ね,量の大きさについての感覚を豊かにする。
(3) 具体物を用いた活動などを通して,図形についての理解の基礎となる経験を重ね,図形についての感覚を豊かにする。
(4) 具体物を用いた活動などを通して,数量やその関係を言葉,数,式,図などに表したり読み取ったりすることができるようにする。〔用語・記号〕
一の位 十の位
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文部科学省学習指導要領より引用
トップクラス問題集では、
例えば、1年生向けの目次は、以下のようになっています。
小学校1年生で習う範囲内の重要項目について、基礎〜応用、ハイレベル、トップレベルまで訓練できるのが、このトップクラス問題集となります。
どのくらいハイレベルかなど、内容はおすすめポイントで詳しくみていきますね!
苦手克服・実力アップには家庭教師はノーバスがおすすめ
入塾までの間も含め、苦手な科目の克服や基礎固めに一番のおすすめの家庭教師センターは家庭教師のノーバスです。
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それぞれの中学受験塾のテキストやテスト内容を熟知した家庭教師が、成績アップのための苦手フォローを徹底的にしてくれるので、自宅学習の効率化ができます😊
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トップクラス問題集徹底理解が廃盤 |後継は?
冒頭でお伝えしましたが、kirinのイチオシだった問題集「トップクラス問題集徹底理解編」が2023年に廃盤となりました。
トップクラス問題集徹底理解編の後継|「トクとトクイになる!小学ハイレベルワーク」
出版社の文理公式ホームページ情報より、トップクラス問題集徹底理解編の後継は、「トクとトクイになる!小学ハイレベルワーク」となります。
難易度としては、トップクラス問題集よりも基礎的な問題となるため、中学入試を考えているけれど、まだあまり問題を解いたり基礎学習をしたことがない場合は、こちらの問題集は導入に向いています。
特徴
・あらゆる角度から問いを立てることで、問題を分析する思考力、必要な情報を取捨する判断力、適切に相手に伝える表現力を養う
・学校の教科書の学習範囲を超えた内容も出題されており、中学入試を見すえながら無理なくステップアップできる
・解説が丁寧で分かりやすい
教科書より難しい問題に挑戦したい、中学受験のレベルを知りたいという方向けの問題集。
難易度は教科書レベル~教科書を少し超えたレベルとのことです。
また、中学受験はしないけれど、将来的には進学校を目指したい方に対しての導入にもおすすめです。
トップクラス問題集徹底理解編が廃盤 後継は?|トップクラス問題集算数のおすすめポイント
トップクラス問題集は、中学受験を視野に入れて勉強する上で、とてもおすすめできる問題集のひとつです。
ここでは、kirinが考えるトップクラス問題集算数のおすすめポイントについてお伝えしていきます😉
トップクラス問題集算数おすすめポイント①|標準クラス・ハイクラス・トップクラスのレベル分けが便利
トップクラス問題集算数おすすめポイント①は、標準クラス・ハイクラス・トップクラスのレベル分けが便利ということです。
トップクラス問題集算数では、それぞれの分野において、「標準クラス」、「ハイクラスA」、「ハイクラスB」「トップクラス」のレベル分けがあり、難易度が上がっていきます。
※1年生を例としてあげていますが、2年生以降も同じ構成となっています。
👇1年生「標準クラス」例
👇1年生「ハイクラスA」例
👇1年生「ハイクラスB」例
👇1年生「トップクラス」例
なので、
・はじめに標準クラスを全て解いてから、ハイクラス→トップクラス という順番に解いていく(子どものレベルに合わせて少しずつ解く)
・はじめに標準クラス、ハイクラスを解いてから、最後にトップクラスを解く
・それぞれの分野を標準クラス→ハイクラス→トップクラス と順番通りに解いていく
など、個々のペースに合わせて様々な使い方がてきるんです。
この仕組みはとても便利だし、効率的だと思います。
サピックス理科の先取りにはZ会のけいけん学習が効果的!
息子は現在中学受験を視野に入れてサピックスという中学受験塾へ通っているのですが、
サピックス理科の内容で、

ということが、非常に多いことに気づいたんです。
つまり、幼児期からのZ会の「経験学習」の内容は、最強の理科の種まきになっていたんです!!
以下のサピックスのカリキュラムで、「赤文字」がZ会のけいけん学習で取り組んだテーマとなります。
サピックスの授業で習う沢山のテーマが、Z会と重なっていることが分かりました😊
皆が知らないことも、けいけんしたことで知っているため、「嬉しい!楽しい!」という気もちが持て、理科が大好きに。
これらは本当にやって良かったと思っています。
トップクラス問題集算数おすすめポイント②|中学受験を見据えた良問が揃っている
トップクラス問題集算数おすすめポイント②は、中学受験を見据えた良問が揃っているということです。
冒頭でもお伝えしましたが、個人的には、通常の小学校の授業だけでは、大手中学受験塾の入塾対策や、上位クラスをキープすることができるレベルへ到達することが難しいのが現状だと考えています。
なので、もし中学受験を少しでも視野に入れているのであれば、トップクラス問題集のような中学受験を目指す子ども向けの問題集は、何かしら解いておくことをおすすめします。
トップクラス問題集算数は、将来中学受験塾で習うような算数の基礎〜応用問題を学年ごとのレベルに合わせてしっかり身につけることができるので、スムーズに中学受験塾に入るための橋渡しをしてくれます。
トップクラス問題集算数おすすめポイント③|詳しい解説とアドバイスが掲載されている
トップクラス問題集算数おすすめポイント③は、詳しい解説とアドバイスが掲載されているということです。
トップクラス問題集算数は、解説がかなり詳しく掲載されています。
そのため、レベルの高い問題が多く掲載されていますが、理解できなかった子どもに対してどのように教えたら良い分からない、ということがほぼありません。
解説が分かりやすいだけではなく、ところどころ教えるための「アドバイス」も載っているのも嬉しいポイントです。
トップクラス問題集算数おすすめポイント④|復習テストで繰り返し学習することができる
トップクラス問題集算数おすすめポイント④は、復習テストで繰り返し学習することができるということです。
おすすめポイント①でお伝えした、「標準クラス」、「ハイクラスA」、「ハイクラスB」「トップクラス」のあとに、章末には「復習テストA」「復習テストB」が掲載されているんです。
そのため、繰り返し同じ種類の問題、応用問題を解くことで、確実に定着、レベルアップすることができます。
間違えた問題は、時間を空けて繰り返し解くとさらに効果的だと思います。
トップクラス問題集算数おすすめポイント⑤|総しあげテストで学力診断をすることができる
トップクラス問題集算数おすすめポイント⑤は、総しあげテストで学力診断をすることができるということです。
トップクラス問題集算数には、最後に「総仕上げテスト」がついています。
こちらのテストで、学力診断ができるんです。
【方法】
①出版社である文理のホームページにアクセスし、「お役立ちコンテンツ」→「情報サービス」へ
②学力診断コーナーで、アクセスコード(本に掲載)を入力
③「総仕上げテスト」の点数を入力
④「成績表表示」をクリックすると、成績表が表示される
こちらでは、学習到達度がわかるだけでなく、弱点なども一目でわかるため、とても便利だと思います。
トップクラス問題集算数おすすめポイント⑥|入塾後のテスト・模試対策にも使用することができる
トップクラス問題集算数おすすめポイント⑥は、入塾後のテスト・模試対策にも使用することができるということです。
我が家は、サピックスの実力テスト前に、このトップクラス問題集算数の特に3〜4年生のものを、苦手分野強化で使用していました。
重要なポイントを掴んだ良問が多いため、こちらの問題集で解いた問題は、サピックスの実力テストでも正解することができていました。
このように、塾の実力テスト対策や、苦手分野が出てきた時の強化にも使用することができる問題集だと思います。
算数の先取り学習にはRISU算数がおすすめ!
算数は将来的に受験などでかなり重要となる科目ですが、もっと得意になりたいお子さんに、RISU算数がとてもおすすめです!
学年別ではなく、個々のペースでどんどん先取りすることができ、中学受験分野まで学ぶ頃が出来ます。
子どもが学習したデータがRISUに送られ、東京大学のチューターが「どこにつまづいているか?」を分析し、子どもがつまづいているタイミングで、その単元に対してのアドバイスや苦手箇所の分かりやすいビデオ解説、励ましのメッセージ動画が送られてくるんです。
また、間違えた問題は忘却曲線に沿って繰り返し出てくるので定着しやすいです。
効率よく算数の基礎力を高めることができますよ😉
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トップクラス問題集徹底理解編が廃盤 後継は?|まとめ
今回kirinのブログでは、「トップクラス問題集」徹底理解編廃盤後の後継となる問題集について、さらに、トップクラス問題集算数のおすすめポイントについてお伝えしました。
参考にしていただけると嬉しいです。
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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!!