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月刊ポピー(幼児)の内容は?こんな子どもにおすすめ|レビュー

こんにちは!kirinです。

 

kirin
ブログに来ていただき、ありがとうございます!

 

我が家は、中学受験を目指してサピックスで学んでいる4年生長男と、家庭知育に力を入れている年中次男(4歳)がいます。

今回は、年中次男が通信教育の月刊ポピー「あかどり」1か月受講したので、その内容を詳しくご紹介したいと思います😊

 

幼児通信教育で何が良いか迷われている方の参考になると嬉しいです。

 

こんな方におすすめ

  • 月刊ポピー(幼児)の内容が知りたい
  • 自分の子どもが月刊ポピーに向いているか知りたい
  • 月刊ポピーの良い点、悪い点を知りたい

 

>>月刊ポピーを公式サイトでみてみる<<

 

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!|月刊ポピーとは?

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!|月刊ポピーとは?

 

月刊ポピー」とは、株式会社新学社が発行している、幼児〜中学生向けの家庭学習教材です。

株式会社新学社は、全国の小・中学生を対象にワークブックやテスト、ドリル、問題集、資料集、中学総まとめ教材など3,000点以上の学習教材を発行しています。

昭和48年に創刊されて以来、45年以上も続いている教材なので、信頼性も高いですよね😊

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!|内容

 

実際受講してみて感じたのは、親子の体験が多いということ。

公式サイトのコメントからもその意図がわかりますね😊

 

幼児ポピー「ポピっこ」は親子のふれあいを通じ、ふだんの生活からいろいろなことを学ぶきっかけづくりをしたいと考えて制作しています。 知的活動だけでなく、心や意欲、体の動きも統括する「脳」をバランスよく育てることによって、学習に適した土台を培います。

ポピー公式サイトより

 

4歳児の息子が受講したのは「あかどり(4~5歳対象)」でした。

1カ月で、以下のものが届きます!

 

ドリル教材「ドリるん」

 

シール貼りや迷路などの遊びを通して文字・数・言葉の力を育てるような内容となっています。

オールカラーの可愛いイラスト満載で、1冊終わりまで楽しみながら学ぶことができましたよ!

 

読み物教材「わぁくん」

 

親子で一緒に「あそび」を通して思考力を伸ばしてくれます。

季節ごとに、生き物について学んだり、園生活や集団生活のマナーやルールが自然と身に付くような内容となっています。

 

英語教材「にこにこえいご」

 

英語は見開き1ページでしたが、QRコードがついていて、アニメーションを観ることができます。

発音を聞きながらショートストーリーを楽しむことができるようになっているのですが、1カ月ごとにテーマが決まっていて、

主要な英語表現を覚えられる仕組みになっています。

 

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!|良い点

 

はじめに、kirinの感じた良い点についてお伝えしていきます😉

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!良い点①|親子の体験で思考力が身に付く

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!良い点①は、親子の体験で思考力が身に付くということです。

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!

 

1カ月めの受講の「わぁくん」では、「わゴムであそぼう」というテーマの体験がありました。

息子は楽しかったようで、夢中で工作をしていました😊

 

我が家は4年生の長男が中学受験に向けて日々勉強しているのですが、

こういう輪ゴムの働きが、小学生の力学の問題などに繋がっているんです。

将来的な、あと伸びを考えて作られているということがよくわかりますね。

 

こうやって、楽しんで体験しながら思考力を付けていくということがとても大切だと思います!

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!良い点②|遊びを通して楽しく学ぶことが出来る

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!良い点②は、遊びを通して楽しく学ぶことが出来るということです。

 

「ドリるん」では、シール貼りをしたり、迷路や間違い探しなど、楽しみながら学んでいくことが多いんです。

「わぁくん」でも、ハサミやのり、セロテープなどを使って工作をしたり、楽しい「お話」も毎月1話掲載されています。

マナーでは、今月は「風邪予防」というテーマで手洗いうがいの大切さなどをイラストで子どもに分かりやすく解説してありました。

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!

 

子どもが親しみをもって読むことができるような、可愛いイラストがちりばめられているので、飽きずにどんどん進めることができます。

子どもは「勉強している」というより、「遊んでいる」という感覚で学習を進めているのではないでしょうか。

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!良い点③|バランスよく能力を身に着けることができる

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!良い点③は、バランスよく能力を身に着けることができるということです。

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!良い点③|バランスよく能力を身に着けることができる

月刊ポピー公式ホームページより引用

年間カリキュラムを見てみると、

「わぁくん」では、「ちえあそび」「言葉あそび」「運動あそび」「お話」「生活」

「ドリるん」では、「もじ」「かず」「ことば」

バランスよく組み込まれています。

これだけぎゅっと2冊にポイントがまとまっていて、バランスよく学べるものは他にないのではないでしょうか。

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!良い点④|コストパフォーマンスが高い

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!良い点④は、コストパフォーマンスが高いということです。

 

今までお伝えしてきたように、バランスよく子どもに必要なポイントがぎゅっとまとめてある教材なのですが、

驚くのが価格なんです(こんなに安くて良いんですか😅)

 

幼児ポピー システム会費
ももちゃん(2~3歳) 980円
きいどり(年少) 980円
あかどり(年中) 1,100円
あおどり(年長) 1,100円

 

このお値段なら始めやすいですし、習い事に+α するのもそこまで負担ではないかと思います😊

かなりコスパが良いですよね!

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!|悪い点

 

とても優れた教材なのですが、このように感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

デメリットにあがりそうな点をお伝えしていきます。

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!悪い点①|内容が易しい

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!悪い点①は、内容が易しいということです。

 

内容としては、レベルの高い小学受験塾などと比較して、基礎的なものが多いので、

難しい問題にどんどんチャレンジしたい方は物足りなく感じる方もいるかと思います。

 

私としては、特に幼児期の間は「成功体験」を沢山させること、パズルやボードゲームなどを通じて、「うーん」と考える能力をつけることなどが重要だと考えています。

 

なので、内容がサクサクすすみ、「できる!」「楽しい!」の成功体験を重ねることは、逆にメリットともいえると思います。

 

難易度の高い問題などにチャレンジしていきたい方で、幼児通信教育を検討されている場合は、

Z会などの方が合っているのではないでしょうか。

>>Z会 幼児コース<<

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!悪い点②|ボリュームが少ない

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!悪い点②は、ボリュームが少ないということです。

ドリルについては、1日1~2ページを約27日分となるので、ボリュームとしては少ないと感じる方もいるかもしれません。

 

ただ、現代の子どもは(息子も含めて😅)習い事が多く、このような幼児通信教育も両立できるものである必要があります。

また、子どもが達成感を感じる、「できた」という嬉しい気持ちを持つことが重要と感じているので、このような意味でもバランスのとれた教材なのではないでしょうか。

 

公文など学習系の習いごとをされている方で、少し学習教材を加えたいときにも、市販のドリル一冊を購入するのであれば、同じ価格帯でこちらを選択されるのもかなり価値があるのではと思います😊

 

 

月刊ポピーの内容は?こんな子どもにおすすめ!|まとめ

 

以上のことから、こんな子どもにおすすめなのではないでしょうか😊

 

こんな子どもにおすすめ!

・親子で楽しみながら学びたい

・遊び感覚で学びたい

・バランスよく様々な能力を身に着けたい

・他に習い事をしていて負担をかけたくない

・あと伸びを重視したい

・「できる」達成感を沢山経験したい

 

無料お試し教材もあるみたいなので、いきなり定期申込は不安…という方はお試しされると良いと思いますよ😉

>>月刊ポピーの無料お試し教材を申し込む<<

 

幼児通信教育で迷われている方の参考にしていただけると幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

 

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